国産材加工場 - 八頭中央森林組合
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国産材加工場

国産材加工場は、地域の山から搬出された小径木の加工・販売を行っています。

当組合の「伐る、使う、植える、育てる」というサイクルを通じて森林の適正な整備、保全を続けながら森林の有する多面的機能を持続的に発揮させる事業の「使う」場として一翼を担っています。

現在、工場で利用している木材のうち当組合管内から搬出された間伐材は90%程度ですが、今後は100%を目標をめざしていきます。


加工場内の機械を紹介します

リングバーカ

山から搬出された小径木の皮をむきます。
対応できる原木のサイズは長さ6m未満、末口径6cm~20cmです




丸棒加工機

リングバーカで皮をむいた丸太を円柱に削る機械です。
径6cmから20cmまで10段階の径に加工できます。




4面かんな盤

上下及び両側面を同時にかんな掛けすることができます。




加圧式木材防腐処理機

木材の防腐防蟻処理を行います。

人体に影響のないタナリスCYと呼ばれる水溶性の薬剤を加圧注入します。防腐後の木材は緑色になります。


注入前

注薬釜

タナリスCY

注入後

 

杭加工の上記の規格以外にも長さ・太さ等、必要なサイズでの対応が可能ですのでご相談ください。

杭加工の規格については上記以外にも対応可能です。



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